UnityでVSCodeを使う方法

こんばんはヤス虎です(*’-‘)

今回はUnityでVSCode(Visual Studio Code)を使う為の覚え書きです。
今までVS2015(Visual Studio 2015)で開発してきたけれどもバージョンアップの時にエラーが出て
再インストールしないと行けなくなったので前から気になっていたVSCodeにしました。
VSCode自体はもともとWeb系のコード用に少し使っていました。

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内容

Unity5.4.5、VSCode1.13.1で使いやすいようにVSCodeの拡張機能やらショートカットもついでに紹介します。
Unity、VSCodeはインストール済みとします。

UnityにVSCodeを登録する

初めにAssetStoreからVSCodeをインポートします。(プロジェクトごとにインポートする。)

するとAssetにVSCodeと言うフォルダができます。

Assets > Open C# Project in Codeをクリックします。VScodeが起動します。


続いてEdit>Preferences…からUnity Preferencesを開きVSCodeの設定ですがデバッグがよくわかりません(^_^;)

External Toolsは下の写真の感じです。いじって無いです。

以上でC#Scriptを作って開くとVSCodeが立ち上がます。

VSCodeの拡張機能

  • C# for Visual Studio Code (powered by OmniSharp)
  • vscode-icons

他にもイロイロ入れているけどUnityと関係ないので省略してます。(^_^;)

VSCodeの設定

  • 日本語にする方法は Ctrl+Shift+Pでコマンドパレットを出して’Configure Language’と入力して’言語を構成するConfigure Language’を選ぶとlocale.jsonが開くので”locale”:”ja”と入力する。これで日本語になる。
  • エディターの細かな設定はファイル>基本設定>設定でsettings.jsonが開くので右側に書き込みます。左側は初期設定が書かれています。
  • エディターの配色テーマはファイル>基本設定>配色テーマかCtrl+k → Ctrl+tで設定できます。ヤス虎はDark+(defult dark)です。
  • アイコンはファイル>基本設定>ファイルアイコンのテーマから拡張機能でインストールしたvscode-iconsなどを選んでます。

settings.jsonの設定

// 既定の設定を上書きするには、このファイル内に設定を挿入します
// settings.jsonは
{
“workbench.iconTheme”: “vscode-icons”,
“files.autoSave”: “off”,

// エディターで左角かっこの後に自動的に右角かっこを挿入するかどうかを制御します
“editor.autoClosingBrackets”: true,

// エディターでインデントのガイドを表示する必要があるかどうかを制御します
“editor.renderIndentGuides”: true,

// エディターで空白文字を表示する方法を制御します。’none’、’boundary’ および ‘all’ が使用可能です。’boundary’ オプションでは、単語間の単一スペースは表示されません。
“editor.renderWhitespace”: “boundary”,

// 行の折り返し方法を制御します。次の値を指定できます。
// – ‘off’ (折り返さない),
// – ‘on’ (ビューポート折り返し),
// – ‘wordWrapColumn’ (‘editor.wordWrapColumn’ で折り返し) or
// – ‘bounded’ (ビューポートと ‘editor.wordWrapColumn’ の最小値で折り返し).
“editor.wordWrap”: “on”,

// 有効にすると、ファイルの保存時に末尾の空白をトリミングします。
“files.trimTrailingWhitespace”: true,

// Tab キーを押すとスペースが挿入されます。`editor.detectIndentation` がオンの場合、この設定はファイル コンテンツに基づいて上書きされます。
“editor.insertSpaces”: true,

// ファイルを開くと、そのファイルの内容に基づいて `editor.tabSize` と `editor.insertSpaces` が検出されます。
“editor.detectIndentation”: false,

// ミニマップを表示するかどうかを制御します
“editor.minimap.enabled”: false,

// ドラッグ アンド ドロップによる選択範囲の移動をエディターが許可する必要があるかどうかを制御します。
“editor.dragAndDrop”: false,

// 型定義の自動取得に NPM がインストールされているかどうかを確認します。
“typescript.check.npmIsInstalled”: false,

// ファイルとフォルダーを除外するための glob パターンを構成します。
“files.exclude”: {
“**/*.meta”: true
}
}

初期設定のままのも入ってるかもしれないです。(‘~’)

VSCodeのショートカット

  • コメントにしたり戻したりCtrl+/(トグル仕様)
  • コメントをまとめて削除する方法 Ctrl+h 押して Alt+R(正規表現) にして検索を ’//*.*/’ か ‘//.*’ にして置き換えを空白にしてで出来ます。コメントの書き方によって必要な所が消えるかも、、、(^_^;)
  • 自動整形はShift+Alt+f
  • Markdownは Ctrl+k → v(別エディターで開く)   Ctrl+Shift+v(同じエディターで開く)
  • 下に行追加はCtrl+enter
  • 上に行追加はCtrl+Shift+enter
  • ファイルを別エディターで開くはファイルをCtrl+クリック
  • 定義箇所プレビューはCtrl+マウスホバー(クリックで参照先を開く)
  • マルチカーソルはAlt+クリック
  • 列(ボックス)選択はAlt+Shift

まとめ

VSCodeは常に進化していますので最新版だとどう変わるかわかりませんが痒い所に手の届くとても便利なエディターだと思います。
全然使いきれてないけどね~ヽ(´ー`)ノ

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