USBでスイッチを作ろう!!12

こんばんはヤス虎です(*’-‘)

今回はここまでの過程を簡単に振り返ります(覚え書きです、、、)

MPLAB X IDEとXC8とMLAはインストールされているとします

プロジェクトを開きます

MPLAB X IDEでMLAに含まれている

HID keyboard DEMOプロジェクトを開きます

メインメニューのFile>Open Project…から

microchip\mla\v2014_07_22\apps\usb\device\hid_keyboard\firmware\MPLAB.X

を選択してOpen Projectで開きます

ProjectsウィンドウにUSB Device – HID keyboardが表示されますので

その中のSource Files>main.cをダブルクリックして

main.cファイルを開きます

設定をします

Dashboardにice – HID – Keyboardが表示されていますので

Dashboardの左上にあるProject Propertiesのアイコンをクリックして

Project Propertiesウィンドウを開きます

(Dashboardが無いときはメインメニューのWindowの中にDashboardが有ります)

Device→PIC18F14k50

Hardware Tools→PICkit3

Compiler Toolchain→XC8

以上の設定をしてPICkit3のOption categories:Powerで

Power target circuit from PICkit3をチェックして

Voltage Levelを3.25にしてOKボタンで設定は完了です

ビルドをします

メインメニューの下に並んでいる

Build Project(プロジェクト名)をクリックでビルドされます

緑色でBUILD SUCCESSFUL (total time: 11s)などと表示されればOKです

PIC18F14k50に書き込みをします

PICkit3と基板(PIC18F14k50)とPCがちゃんと接続された状態で

メインメニューの下に並んでいる

Make and Program Device(プロジェクト名)をクリックすると

PIC18F14k50にプログラムが書き込まれます

Programming…

Programming/Verify complete

と表示されれば書き込み完了です

ここまでの説明はMLAのHID keyboard DEMOのプログラムに合わした

基板が製作されていることを前提にしています

初めての書き込みのときにエラーが出たんだけど

詳しくは次回です(‘~’)

追伸

思い出しながら書いているので細かい所はびみゅーです(‘∇’)

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